第3回 中国の統治機構はどうなっているか

暫定的にメモ書きだけ載せておきます。
後日きちんとまとめるのでご了承ください^^;



今回は『「中国のしくみ」が手短にわかる講座」を読んでの議論ですー #china_10years
posted at 13:02:57


「中国の成長は簡単に崩れうる、リスクを伴ったものであるだろう」 #china_10years
posted at 13:03:55

「経済では資本主義、政治では社会主義という二本柱を今後も両立しうるのか?」 #china_10years
posted at 13:05:47

「一党独裁は強力な指導力を持っている。迅速な対応が可能。広大な領土・国民には合っているのでは、ともいえる」 #china_10years
posted at 13:07:30

「軍の存在について。権力の後ろだてとして欠かせないが、今後も一枚岩であり続けるのか?」 #china_10years
posted at 13:09:19

「中国の派閥について。太子党(高級官僚の子弟階級)と共青年 団(実力派エリート)。2012年の秋に中国指導部の交代。習近平は前者。現首相は後者。人事は両者の駆け引きで決まる。」 #china_10years
posted at 13:16:34

「はくきらい(漢字不明)の失脚が今後の中国人事に与える影響とは?」 #china_10years
posted at 13:17:59

習近平について。文化大革命で辛酸を舐める。理系大学卒。敵を作らない性格。実益主義をとる。#china_10years
posted at 13:19:05

李克強について。共青団側の人。貧しい家庭環境。博士課程を終了。努力の人といわれる。部下を怒鳴りつけないとの逸話。 #china_10years
posted at 13:20:24

習近平は既得権益を守るのか、革新路線か。現在の温家宝体制では改革が進まなかった。 #china_10years
posted at 13:21:38

本書執筆時は中国がWTOに加盟した頃。改革・開放路線を進め、経済の成長が予測された。輸出・輸入でも5倍近い伸びらしい。#china_10years
posted at 13:23:04

一方で海外との競争に耐えられない国営企業へのしわ寄せ。大量の失業者が出る。#china_10years
posted at 13:23:59

鄧小平の政策。海外企業への税制優遇。経済特区を作る。地方企業の発展インセンティブを刺激する政策。銀行の民営化。以上の3つが成長につながる。 #china_10years
posted at 13:24:54

都市部は異常なまでにはってんしたが、農村部では置いていかれる。失業保険などの社会保障制度が追いついていないのでは。 #china_10years
posted at 13:25:36

昔は国営企業が中国産業を支えていた。今は民営企業が発展の中心にシフト。 #china_10years
posted at 13:26:57

人民元の地位向上。ユーロ、ドルに匹敵する貨幣になるのでは?との指摘もされていたが、実際はそこまでいたっていない。が、まだ可能性はある。 #china_10years
posted at 13:27:59

中国の環境について。東西をパイプラインで結ぶ政策などが進む。 #china_10years
posted at 13:28:36

毛沢東は人口増加を奨励。しかし、食糧生産などが追いつかなかったので一人っ子政策へ。現在では高齢化につながっている。 #china_10years
posted at 13:29:24

中国の改革開放政策でグローバル化が進む。マクドナルドだったり、チャイナドレスの再評価だったり。独自の文化もまだ生活に根付いている。 #china_10years
posted at 13:30:42



論点1『2003年に予想された中国像と、2002年の中国像の差異や共通点について』 #china_10years
posted at 13:31:31

論点2『共産党の一党独裁や改革開放路線は10年後も維持されているだろうか』 #china_10years
posted at 13:32:03

論点3『経済成長は維持可能か。また、WTO加盟の結果がどうなったか。』 #china_10years
posted at 13:32:37



論点1。政治は変わってないけど、経済は成長している。中国のプライドも拡大して、外圧みたいなものに繋がっているのでは。 #china_10years
posted at 13:37:15

大学の進学率。2003-2012年に10%から20%へ。中産階級の増加か。学歴を手にしながらも職につけない人の不満がどう影響するか。 #china_10years
posted at 13:38:25

戸籍が農村と都市で違う。これが与える影響とは。10年後は差が縮むのか。 #china_10years
posted at 13:41:43

現状の体制が崩れるなら格差が原因か。都市部・富裕層と農村の格差。東西の地理にも一致するのでは。共産党と非共産党員の差も?資本家=共産党でないよね。 #china_10years
posted at 13:44:32

憲法の上に共産党がある。そもそも国のあり方を規定するのが憲法のはず。コロコロ変わる憲法は信用できるのか?中国は法治制度が成熟していない? #china_10years
posted at 13:45:50

共産党が続く限り「社会主義」という看板は維持し続けるのでは。個人的には「共産党」と「社会主義」、崩壊するならどっちが先か?というのを考えたい。 #china_10years
posted at 13:47:20

胡錦濤が退陣するけど、本当に権力から手を引くのか?劇的には変わらないのでは?という首相交代への懐疑論。 #china_10years
posted at 13:48:23

経済成長がとまる時が、一党独裁が終わるときか?今はうまくいってるから許されてるのか。「下からの意見」は現状、上がってきていない。 #china_10years
posted at 13:50:27

少子高齢化が進んだら、経済成長が止まるかも。賃金の増加でも外資がとどまるのか。また、国内需要が減るのでは。 #china_10years
posted at 13:53:59

中国経済については、外資とかじゃなくってあえての国内市場に関心があります、という個人的な意見表明をメモがてら。 #china_10years
posted at 13:55:48



今からグループワークの成果を発表ですー #china_10years
posted at 14:00:11

1班は自分のところなので割愛 #china_10years
posted at 14:02:10

1について。10年間で中国の大国意識が強くなった。中国とアメリカの立場が対等になりつつある。共産党は経済政策を見直し、落ち着いた成長路線へ。ASEAN諸国との関係はあんまり良くない。領土、資源問題など。 #china_10years
posted at 14:04:53

2について。経済政策がうまくいってる限り、共産党の政治体制は変わらないだろう。この10年で民主化自体は進展するのでは。民衆の意識の方が変化することは充分にあり得る。 #china_10years
posted at 14:06:16

さっきのは2班です。続いて3班の発表。 #china_10years
posted at 14:06:49

10年間で民衆の意識が変わっても、経済成長が続く限り民主化はあまり進展しない。また、経済成長も維持されるだろう。ただし、農村の社会保障などが進めば、の話。 #china_10years
posted at 14:08:36

4班。2について。共産党が維持されないとしたらどのような原因があるか。海外留学した学生ー戻ってこないOR戻ってきて党に取り込まれる。ので、このファクターからは変わらないだろう。 #china_10years
posted at 14:10:04

富裕層は既得権益を手放さない。社会を動かすのは下からの民主化だろう。腐敗やスキャンダルが表面化するか。また、ネット世論の声がマジョリティになれば無視できなくなる。経済発展が止まると不満が出てくるのでは。 #china_10years
posted at 14:11:27

モデレーター「上からの民主化についてもっと考える必要があるのでは」 #china_10years
posted at 14:13:09


全体論議ですー #china_10years
posted at 14:15:03

腐敗やスキャンダルは共産党を崩壊させるほどの影響があるのか?中国国民はみんな知っているのでは?闇レンガ事件(?)では地方政府への不満が高まった。 #china_10years
posted at 14:17:13

一党独裁をひっくり返したときのイメージが湧いていないのでは。だから、知識人が動けないし、民衆も動けないのでは。個人的には、共産党に変わる受け皿が無いと思ってるんで腑に落ちる。 #china_10years
posted at 14:19:28

アラブの春との関連。人々が食いっぱぐれない限りは反乱の直接の原因にならないのでは。中国の現状はそうなっているのか? #china_10years
posted at 14:20:48

このまま安定成長しても、共産党の存在意義は危うくなるのでは。今は経済が共産党の威信となっている。高止まりしたとき、次はどこに威信を持っていくのかという問いが出てくるはず。高く平等を目指し格差と戦うか、他に価値を見出すか。 #china_10years
posted at 14:24:08


次回から12:45開始だと…!? ちなみに授業の終わりも10分延長予定ですー! #china_10years
posted at 14:27:20

下からの民主化にビジョンは無いし、全国的な組織になり得るようにも思えない。中国版「アラブの春」の場合、何がツールになるのか? #china_10years
posted at 14:30:57

下から起点の民主化は求心力がなくとも、それを察知して上からの民主化が進むことはあり得るのでは。既得権益層は、転がり落ちるより「変革派」を気取った方が自分たちの利益を守れる。 #china_10years
posted at 14:34:29

「共産主義」は目標か、看板か。権力を持ち続けられれば「共産主義」を捨てることは考えられないか。 #china_10years
posted at 14:36:08

民主化は上から、下から双方から進んで行くのでは。「下から」の世論ははっきりしていない。ただ、ビジョンがなくとも動き出せば変わり得るのでは。 #china_10years
posted at 14:37:21


てなわけで今回の議論は終わり。高原先生のまとめ。本書を選んだ意図について。 #china_10years
posted at 14:38:44

家近亮子「5つの分野から読み解く中国」あたりがおすすめらしい。 #china_10years
posted at 14:39:49

今は国有企業のところに民間をいれるのか、党の中央委員会、政治局、政治局常務委員会の関係、の2点を考えるといいらしいです。 #china_10years
posted at 14:41:06

  • 最終更新:2012-05-30 15:05:36

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