第7回 少子高齢化はいかに進行したか

暫定的にメモ書きだけ載せておきます。
後日きちんとまとめるのでご了承ください^^;




今日は中公新書『老いてゆくアジア』(大泉啓一郎著)を読んでの議論ですー! #china_10years
posted at 12:40:57

「教育」以降、ブレスト形式が定番になってきたのはいいんだけど、地味に模造紙と付箋のコストがかかるから何とかしたいよねー #china_10years
posted at 12:43:42


ブリーフィングなう。1ー3章が経済分野、4ー5章が社会面についての話となっている。 #china_10years
posted at 12:49:07

1章:他産多死から極少産少死への変化を概観、分析。 #china_10years
posted at 12:50:59

1章追記。少子化の原因、家族形態の変化、結婚観の変化、養育コストの増大、メディア普及と、それに伴うライフスタイル変化。 #china_10years
posted at 12:56:00

2章:人口ボーナスが経済発展を支えた話。生産人口の割合増加と経済発展の関連性。労働市場→金融制度→教育・技術の順に発展が必要。概説についてはレジュメなり本文なり読めばいいんだけど、ツイートだけ読まれてる方もいるかもなのでw #china_10years
posted at 12:54:37

3章-ポスト人口ボーナスについて。生産年齢の現象にどう対応するか。金融システムの整備により資金を効果的、効率的に配分する必要性。 #china_10years
posted at 12:58:30

4章:高齢者福祉の問題について。高齢化によって医療、福祉サービスのコストが増えて負担増。経済発展を阻害する可能性。現役世代の経済的負担と、低所得者の生活保障の両面で問題になる。#china_10years
posted at 13:00:04

アジアでは高齢化のスピードが早い。そのため、経済成長が十分に進まないまま高齢化社会に突入してしまう。相互扶助機能が低下している今、開発主義からの転換が迫られているだろう。 #china_10years
posted at 13:01:40

医療面や社会保障制度ニーズの変化。中国は第2層にあたる。p141、p152など。 #china_10years
posted at 13:04:52

ところでどうしてみんな後ろに座ってるのかしら。
posted at 13:05:38

5章:福祉国家から福祉社会、国家からコミュニティにこそ高齢者のお世話を任せては、という話。コミュニティはすでに崩壊してるのでは、コミュニティは地域によって多様に異なる、という2つの問題。東アジア共同体が福祉に持てる役割。 #china_10years
posted at 13:07:44


今から議論に移りますー! #china_10years
posted at 13:08:20



論点1:今後(10年先)、中国の産業構造、経済の形態はどのように変化するだろうか?地域別(沿岸部都市、内陸部、農村)に見てみるとどうだろうか? #china_10years
posted at 13:08:56

1班:大都市には流入がしずらい。資本集積型に。中都市は産業が発展するか?工場が発展して労働集積するかも。農村については未議論。 #china_10years
posted at 13:26:01

2班:沿岸部はこのまま第三次産業、資本集積に。内陸は太陽光発電の産業で街を興した例など。内陸部の都市が労働集約として発展する可能性も。農村は部分的な技術革新がある程度か #china_10years
posted at 13:28:02

3班:北京や上海の大都市の発展。一方で農村部の技術、発展の遅れ。内陸部に重点的にテコ入れをすることで、周りの発展も見込めるのでは。 #china_10years
posted at 13:29:48

4班:沿岸都市は第二次から第三次産業に移行してるし、人口ボーナスもあるから発展か。国有企業がまだ発展できていないので、資本集約産業では先進国に遅れるか。#china_10years
posted at 13:31:47

議論1をまとめて。都市部に比べて、内陸部では第二次産業が伸びてくるのでは。農村についてはイメージが湧いていない(?)。以下の議論では労働の担い手について着目する。 #china_10years
posted at 13:34:33

ルイスモデル(二重経済モデル)の転換点では?という話。労働者の具体的な動きをみていく。参考: http://t.co/D6Qto50q #china_10years
posted at 13:36:03



議論2:1でみた経済の転換に対し、現在の産業の主な担い手である若年生産人口(15~30歳)、中高年の生産人口(31~60歳)、農民工はどのような経済・産業における担い手となるであろうか?どのような社会的立場に置かれるだろうか? #china_10years
posted at 13:37:00

中高年の生産人口は人口が多い、若年の生産年齢のは少ない。若年の生産人口は資本集約に行くのか?など。 #china_10years
posted at 13:38:17

先生から補足。生産人口が何を求めているか、働く意識もあるか?も含めて考えるとよい。どのような働き方を求めているか。 #china_10years
posted at 13:39:19

農民工と高齢者の回す第二次産業だと…!?
posted at 13:48:47

4班:若年層を都市部、内陸都市、農村に分類。都市では第二次産業。内陸都市は第二次産業。農村は内陸都市に移動するか、そのまま残るか。 #china_10years
posted at 14:02:22

中高年は高学歴はそのまま職につくか。低学歴の人は就職が厳しく。農民工に関して。内陸都市または農業の担い手に。 #china_10years
posted at 14:04:07

3班:都市産業は工業、第三次産業(低給、高給)の3つに。高給はITと若年層中心。工業は上位にいる中高年が排除されるのか。可能性は低いが。サービス業は未議論。 #china_10years
posted at 14:07:05

2班。農民工は労働集約型に従事する。が、流入先が大都市でなく内陸部に拡散するだろう。中高年は今後、若年層に負けて職を失うだろう。若年層は高い教育を受けていれば、高次産業に就く。 #china_10years
posted at 14:09:09

1班:大都市の周辺で第二次産業が発達。内陸部で工業発展は少ないという前提。若年層は高次産業を志向して大都市に。大都市にいる中高年は中間管理職になるのでは。他の大都市に移るかも。 #china_10years
posted at 14:10:56

農村では企業化が進むかも。従事者が減っても生産性は維持できるような形に。余剰人口が中都市に流出する。 #china_10years
posted at 14:11:49



論点3:2でみた主体の変化(経済・産業上の立場の転換)によって、彼らはどのような社会的立場におかれるだろうか?生じる社会問題はどのようなものであろうか?それに対し政府はどのような社会保障制度上の対応を迫られるだろうか(規範的ではなく現実的に)? #china_10years
posted at 14:12:20

モデレータから3班に質問。中高年がはいじょする、とは?A.新たに入ってくる若年層を入らないようにする。q.では、管理職でない中高年は? #china_10years
posted at 14:14:36

A.大都市から中小都市に移行するとは考えにくいのでは。あ.そもそも解雇されるのか。今の日本は中高年が多い。首を切れないので若い人を減らすのではと考えた。q.若年層は就職が厳しくなるのか?A.多いに考えられる。 #china_10years
posted at 14:17:10

Q.では人口を減らす…?A.中高年のリタイヤ待ちか。A.中高年がいるところに若年層が働きに行くのか?国有企業とかでは中高年は解雇されないけれど。 #china_10years
posted at 14:19:05

Q.大都市から大都市の移動についてkwsk A.移動するのは農民工では。中高年は移動しない。A.実力主義では中高年が生き残れない。解雇されうるのでは。 #china_10years
posted at 14:21:10


いつのまにか1班への質問に移行しちゃってますね… #china_10years
posted at 14:22:02

Q.中高年は失業してるのか。社会保障は若年層と中高年のどちらを重視すべきか。A.中高年は農村の方で苦労しているのでは。Q.中高年一般での議論に無理があるのでは。業種別に考えるべきでは。経験が生かされるのか、若さとかのが大切か。 #china_10years
posted at 14:24:19

今の前提は、文革で教育のなかった、そして人口の多い中高年のブルーカラーへの対応について。管理職については無視、らしいですよ。気づかなかったw #china_10years
posted at 14:25:14

10年後のために政府がどう動くかを決めよう。前提は中高年が解雇される、保障もされてる。でも、人口ボーナスが終わったらどうなるのか(保障しきれるのか?) byモデレータさん。 #china_10years
posted at 14:27:13

先生から。問題のどこにウエイトを置くか。事態がどうなるかと、政府がどう考えているかの結びつき。今のままでは10年後のどこに綻びが生じるのか。 #china_10years
posted at 14:28:44

全体討論なう。事実としてブルーカラーはしいたげられている。でも、政府としては若年層を受け入れようとしている。戸籍など。経済発展を止めるわけにはいかないし。なので都市部でも労働集約型の動きをある程度は維持して行くのでは。 #china_10years
posted at 14:31:38

社会不安をどうするのか。A.社会不安は爆発したら上から押さえつけるのでは。A.失業しない対策をすると思う。無理をしながら工場を残すなど。社会不安につながる方が面倒では。若者は徐々に取り込めばいい。 #china_10years
posted at 14:33:31

Q.中高年が社会不安につながる方が社会的な問題になるのでは。 #china_10years
posted at 14:35:20

最後に先生から。人口の寡多が政治や経済にどう関係するかが狙いであった。中国の場合は人口配置を国がリードしていた。これがどう変化するか。一人っ子政策はどうなるか。個人の意思も含めて、人口について考えて欲しかった。 #china_10years
posted at 14:37:51

90年代は中高年が解雇されても子供が働けたので不安にはならなかった。では、今でも同じようにいくのだろうか。マクロな視点から考えて欲しい。その際、焦点を決めるのが難しいので、どのパロメーターを止めて考えるかが重要に。 #china_10years
posted at 14:41:14


てなわけで今日は終わりっ!お疲れ様でしたo(^▽^)o #china_10years

  • 最終更新:2012-05-30 15:14:48

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